広島県東広島市黒瀬町国近にある内科・胃腸科・リハビリテーション科 医療法人 前田医院

医療法人前田病院
〒739-2502
東広島市黒瀬町国近335-1
(0823)82-2179
(0823)82-1629

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受付時間
 8:30~12:00
15:00~18:30

あゆみ居宅介護支援事業所
 

病院紹介

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診療科目 ◇一般内科 : 小児から高齢者まで対応します
       ◇消化器科 : 

専門外来 ◇認知症外来 :
       ◇禁煙外来
       ◇生活習慣病外来
       ◇漢方外来

検   査 ◇頚動脈エコー : 脳に血液を運ぶ内頚動脈の動脈硬化の程度を知ることができます。脳梗塞予防になります。
       ◇苦しくない内視鏡 : 当院では、経鼻内視鏡検査を行いますので、咽頭反射がおこらず、
                      ほとんど吐き気をもよおすことなく検査が受けられます。




小児から高齢者まで対応します。
高血圧・糖尿病・高脂血症などの生活習慣病、狭心症、心不全、心臓肥大、不整脈、慢性頭痛や不眠症など幅広い治療ができます。どんなことでも、まずはご相談下さい。

消化器科では、胃、腸から肝臓、胆嚢、すい臓など消化器全般を取り扱います。特に内視鏡検査、超音波検査など高性能機器を完備して潰瘍、消化器癌の早期診断、治療を行います。

食道の主な病気
■逆流性食道炎:胃液や胆汁などの消化液の逆流によって起こる食道の炎症です。
  食事が欧米化したため、日本人に増えている病気です。
■食道静脈瘤:食道の粘膜の下にある静脈が太く怒張した状態です。
■食道癌:食道に出来る癌で、男性に多い病気です。喫煙者に多いです。
胃・十二指腸の主な病気
■急性胃炎:暴飲暴食をしたり、アスピリンのような鎮痛剤などを飲んだりすると急性胃炎を起こすことがあります。
■慢性胃炎:とても多い病気で、腹部の不快感、もたれる感じ、食欲不振、消化不良などが起こります。
  ストレスやアルコールの飲みすぎ、タバコの吸いすぎなど不摂生が原因でピロリ菌が関与することもわかってきています。
  除菌することでかなり良くなります。
■胃潰瘍、十二指腸潰瘍:胃酸が増えたり、粘膜防御が弱まったりして、胃の粘膜が傷つくと胃潰瘍になります。
■胃癌:日本において消化器系の癌は癌全体の半分以上を占めています。その中でも、胃癌は最も多いものです。
小腸(空腸、回腸)、大腸(盲腸、結腸、直腸)の主な病気
■虫垂炎 : 盲腸といわれる病気です。
■感染性腸炎 : 食品や水などを介して胃腸に細菌やウイルスが入ってきて起きる病気です。
■過敏性腸症候群 : 思春期の女性や、ストレスの多い30-40代の男性に多くみられます。
               ストレスや精神的な動揺がきっかけで、腹痛を伴う便秘、下痢、
               もしくは便秘と下痢を繰り返したりします。
■潰瘍性大腸炎 : 主に大腸の粘膜で炎症を起こす原因不明の病気で大腸に潰瘍が出来ます。
■大腸癌 : 食事内容の欧米化に伴い、日本でも大腸癌が増加してきました。
■腸閉塞(イレウス) : なんらかの原因により、腸管の通過障害が起きた状態をいいます。




最近どうも忘れっぽくなったみたい。日常生活のなかでふと親のもの忘れが気になることはありませんか?年をとれば、もの忘れしやすくなるのは当たり前。単なる脳の老化現象か、深刻な認知症の始まりか…。そんな時はもの忘れ外来を受診しましょう。




肥満、高血圧・高血糖・高脂血症のうち、3つ揃ったらメタボリック。でもこれら4つ全部が揃った状態を「死の4重奏」などという恐ろしい呼び方もされています。
これら4つの要素を含め、食生活・運動不足・飲酒・喫煙などの生活習慣が原因となって引き起こされる病気を総称して生活習慣病と呼びます。
生活習慣病は痛みなどの自覚症状がないまま進行する為、気がついた時には、後戻りできないこともあります。
当院では、生活習慣病に対する検査、食生活に関する相談を承っております。
気になる方はぜひご相談下さい。




漢方外来は西洋医学と異なり、中国伝来の2000年の歴史に基づいています。
患者さんの全身状態を診察し、身体全体のバランスを整え、体質改善を図る治療法です。
漢方で直ちに良くなることもありますが、一般に慢性病では長期の服薬が必要です。
新薬で効かない病気が漢方でよくなることもあります。






同グラフは、日本人の死亡原因のグラフです。(厚生省人口動態統計)
死亡原因の第1位は、悪性新生物(ガン)です。
その割合は30%台にあり、10人のうち3~4人はガンで亡くなっていることが分ります。

辛くて苦しいガン治療

進行がんの治療では、放射線、抗がん剤、ホルモン治療、遺伝子治療など、近年かなり効果をあげているものの、まだまだガンをなくせないのが現状です。
ガンの進行を遅らせる(転移・再発を起こさない)治療も、ガン細胞だけでなく正常な細胞へも作用し、それは肉体的苦痛や精神的苦痛という副作用を伴います。自身の日常生活だけでなく看護をする家族を含め、多くの人と生活に大きな影を落としてしまいます。

そんな辛い思いをしてほしくない!だから内視鏡検査を進めているのです。

早期発見が進行ガンの苦痛から逃れるたった1つの方法
ガンの苦痛から逃れる方法は早期発見しかありません。
学会でも、「胃カメラは年1回、大腸鏡は2-3年に1回」行うことを推奨しています。
特に胃がんは、早期に見つかれば治癒率はナント95%以上です。

早期発見のために検査を受けましょう!
「症状がないから」 「検査がつらいから」
そんな理由で検査から逃げないでください。症状が出てから検査を受けては手遅れの可能性があります。当院の内視鏡検査は辛くありません。気軽に受けて頂ける工夫をしています。
ぜひ、今すぐご予約ください。

当院の内視鏡検査が苦しくない理由
1.鎮静剤を上手に利用します
2.医師は経験豊富な消化器内科専門医
3.経鼻内視鏡を使います





人はみな、年齢を重ねると動脈硬化症になります。動脈硬化症はある種の老化現象とも言えるでしょう。しかし、同じ年齢であっても血管の状態には個人差があることから、年齢のほかに「高血圧」「高血糖」「高脂血症」「高尿酸血症」「ストレス」「喫煙」などの生活習慣とのかかわりが考えられます。

動脈硬化症が進行するとどうなってしまうのでしょうか。心臓に大きな負担がかかるため、高血圧心肥大心不全などの心疾患につながります。また、血管が狭くなったり詰まったりすることで、心筋梗塞狭心症脳梗塞下肢閉塞性動脈硬化症などを引き起こします。血管が破れると、くも膜下出血など脳出血の危険も。
たかが動脈硬化とあなどってはいけません。死につながる恐ろしい症状を引き起こす危険を抱えているのです。

それら、動脈硬化をチェックするには、頚動脈エコーを用います。
当院は、東広島市で頚動脈エコー検査ができる数少ない病院の1つです。

被曝も痛みもありませんので、年月を追って動脈硬化の進み具合を知る事が簡単に出来、食生活の改善や運動療法、投薬などによる予防が可能です。

(動脈硬化.netより)
 


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