当院の3つの特徴
医師が定期的にご自宅に訪問します
2週に1回医師がご自宅に訪問して診療を行います。
基本的な処置や治療は訪問診療で行えます。
急変時には24時間365日対応可能です
深夜の突然の体調不良時にも24時間365日医師と看護師が迅速に対応します。
多職種と連携し、患者様をサポートします
地域の医療機関や訪問看護師、ケアマネージャーなど多職種の方と連携し、常時情報の共有を行いながら患者のサポートを行っていきます。
往診・訪問診療の
対象となる方
要介護状態の方で、下記に当てはまる場合はぜひ当院の訪問診療にご相談ください。
患者様ご自身
- 体調が悪いが、どこに連絡したらいいかわからない
- 病院に行くのが苦手
- 認知症が進行し、自宅での生活が難しくなってきている
- いろんな病院に通っているため、家に薬がたくさんある
ご家族
- 認知症が進んできているため、一人で病院に行かせるのが心配
- 夜間の体調の急変が心配
- 遠方にいるため、状況の把握がしずらい
往診・訪問診療への想い

「自分は精一杯生きてきた。本当に充実した人生だった。」そんな満足感を感じながら人生の最期を迎えたいと考える方も多いのではないでしょうか。
そのために、「最後の迎え方」を大切にしたいと考えています。
慣れ親しみ安心できる自宅で、大切な人たちに看取られ最期を迎えることができれば、人生頑張って生きて良かったと思えるのではないでしょうか。
しかし、本当に残念なことに、すべての人がそのような理想的な最後を迎えられる訳ではありません。
病院など、慣れない環境の中で落ち着くまもなく最期を迎える人も多くいます。
また、自宅で身寄りのない独り暮らしの方の孤独死…。長年、一生懸命生きてきた方が、このような形で亡くなるのは、とても寂しいことです。
自宅で大切な人に見守られて最期を迎える。長年生きてきた方に敬意を持って、幸せな最期を迎えてもらう。
そのために、当院では訪問診療・往診に力をいれています。
ご自宅に医学の管理が必要な方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
往診や訪問診療で
対応可能な処置・治療
在宅医療では医療機器の発達や改良に伴い、以下に挙げるような処置や検査は在宅でも安全に行うことが可能です。
- 採血検査、尿検査
- 人工呼吸器の管理
- 経管栄養(胃瘻・胃管)の管理、胃瘻の交換
- 浣腸・摘便
- 酸素療法の管理(在宅酸素法)
- 尿カテーテル、腎瘻の管理・処置、導尿
- がん末期などの緩和ケア(痛みの治療)、在宅での看取り、ターミナルケア
- 認知症(アルツハイマー型・脳血管障害型)、パーキンソン病などの神経難病の加療
- 各種薬剤の点滴、注射
- 高カロリー輸液の管理、中心静脈カテーテルの留置
- 気管内吸引
- 気管切開後の気管カニューレ管理
- 褥瘡(床ずれ)の処置、創傷処置
- 人工肛門の管理
- 脳卒中(脳梗塞・くも膜下出血・脳出血)、脳腫瘍手術後等の継続的加療
- 高血圧、糖尿病など慢性疾患に対する継続的加療
どうぞお気軽にお問合せください。
